コンセプト

代表挨拶

近影

 

 2020年にコロナウイルスの影響で国内外の経営環境が大きく様変わりしました。こんな厳しい環境の中、日本の中小企業は生き残っていかなければなりません。とりわけ資金繰りでお困りの場合、倒産に直結することもあります。資金の悩みを解決し、経営に専念できる環境が必要です。日本の中小企業が苦境に立たされると、それだけ国民の受ける便益も小さくなります。きめの細かいニーズに対応するには、日本の中小企業は不可欠です。そんな厳しい状況の中小企業を救うため、微力ながらITや資金調達のサポートをさせていただきます。日本の経済に少しでも貢献できれば、望外の喜びです。

代表経歴

 大学院時代にCGや音楽データを用いたデータ分析、活用に関する研究を行う。当時はC言語やMFCでプログラムを作成した。大学院卒業後は派遣で大手電機会社の社内SE、プログラミングを行う。CADの部品管理プログラム等をVisual BasicやASP.NETで作成する。この当時に業務でWindows ServerやSQL Serverも活用したため、サーバー運用やデータベース管理経験も持つ。

 これらの知識や経験を活かし、2016年に税理士法人に転職、社内のシステム管理業務を行う。ここでもVisual BasicやASP.NET、SQL Serverを活用する。2019年に中小企業診断士2次試験に合格し、翌年に登録。経営コンサルタントに必要な素養を身に付けつつ、資金調達や補助金などを学習し、2021年に独立する。


年月 資格・免許等
2003年11月 基本情報技術者
2006年6月 ソフトウェア開発技術者
2015年6月 日本商工会議所及び各地商工会議所主催簿記検定試験2級
2020年5月 中小企業診断士 (登録番号:419940)
2020年11月 一般社団法人融資コンサルタント協会 SP融資コンサルタント

経営理念

■諦めの悪い中小企業診断士

 学生時代にITスキルやプログラミングスキルを身に付けるも、当時はSEが派遣などで安く買い叩かれる時代でした。将来を見据え、中小企業診断士を2007年から勉強するも、なかなか合格しませんでした。勉強開始当初は北京オリンピックがあったものの、その後ロンドン、リオデジャネイロと続き、東京オリンピック直前(当時予定)だった2019年になんとか合格できました。
 1次試験は8回合格、2次試験は8回不合格で、9回目で合格できました。ここまでかかった方は相当少数らしく、それゆえ私はかなり諦めが悪い方です。
 そんな諦めの悪い中小企業診断士だからこそ、日本の中小企業を粘り強くサポートいたします。

■希望を語ってほしい

 2020年以降、昨今のコロナ禍にあって、マスコミなどは不安を煽るものばかりです。確かに本当に警戒しなければならないのであれば別ですが、そうした不安を煽るような風潮に違和感を抱いています。こんなときだからこそ、できるだけ正しい情報を集め、考え、分析することが強く求められます。
 私は世の中の中小企業に希望を語ってほしい。夢や希望を「持つだけ」じゃなく、語ってそれを実現してほしいと思っています。
 企業の状況も、あらゆる角度から分析すれば、突破口を見いだせることもあります。私はそうした企業のサポートをいたします。「『こんなサービスがあって助かった』『こんな商品を待っていたんだ』とお客さんに言ってもらえた」などが具体的に出てくれば、それが希望を語ることに繋がってきます。
 こうした企業が増えてくれば、国民の便益も向上します。