英検の話を思い出す

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今更ながら、中小企業診断士と関係のない話。とはいえ、今回の話は「資格」という点で共通しています。

それが英検です。私も中学・高校当時は受験していました。4級が中2修了、3級が中学卒業レベル、準2級が高2修了、2級が高校卒業レベルとのこと。そして主に履歴書に書けるのが2級以上とのこと。当時隣のクラスで最も成績が良かった子が、高1の春で英検2級に合格していました。

ちなみに私は中2の春で4級に合格。当時は別に合格するとは思っていませんでしたが、なぜか合格できていました。ところが3級から壁が高く、中2の秋で筆記Bランク不合格、中3の春でAランク不合格、中3秋で面接不合格、高1春でやっと3級に合格しました。

ちなみに周囲は約半数が中2秋で3級合格、中3春で数名が準2級に合格していました。そして学校からも、中学のうちは準2級に合格するまでは受け続けろとのこと。

私が3級に合格したときは周囲は9割以上が合格していました。そして次の高1の秋試験は本来は準2級・・・のはずでしたが、到底合格するような難易度ではなさそうだったので、当時は敵前逃亡で受験しませんでした。

すると当時、父親から「なんで受けへんのやー」みたいにえらく言われましたが、まあ合格する気配もなく。

そして次の高2の春で準2級を受験しました。それでも胸を借りるつもりぐらいの受験。最初の筆記は割と簡単だったのですが、ヒヤリングが・・・「何これ?本当に英語?早すぎて何言ってるかわからん。」というような状態で、ヒヤリングがほぼ全滅でした。

それで結果は不合格A判定だったので、やはり筆記がかなりできていて、ヒヤリングがほぼ全滅だったようです。準2級でこの有様でした。

当時は近くの予備校にも通っていました。そんな予備校の英語の先生は、「英検2級を受けてもらう。これぐらい軽く通らないと、大学はどうにもならんぞ。」とのこと。

準2級を諦めるレベルだったのに、「2級軽く通れ」は、さすがに目の前が真っ暗になったという話です。

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