Windows Serverを考える

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ここしばらくはAIやITの話が中心になっているように思えます。最初に就職したのが派遣の会社。派遣先が三洋電機で、そこで使われていたのがWindowsベースのシステムでした。

Windowsベースのシステムは、慣れるとかなり使い勝手が良く、とはいえ、部分的に不便な面も結構あり、そういうこともあってか、Windows Serverに不満を抱いている方も結構いる模様。

ホームページを自作する場合、昔は自宅にサーバーを立ち上げ、IPアドレスやドメイン設定を行って公開していましたが、もう十数年前から外部のサーバースペースを契約し、安価にホームページを運営していくというサブスクリプションの形態がメインになりました。

そのホームページも、比較的安価に運用するなら、せいぜいWebページのうちプログラム機能は「問い合わせフォーム」ぐらいです。昔のページならHTMLで書けば良かったので、ホームページソフトを買ってきてサーバーにファイルを転送するだけで。良かったといえます

最近はパソコンのほか、タブレットやスマートフォンから見られるのが当たり前。レスポンシブデザイン方式であれば、単にHTMLを作るだけというわけにはいかず、場合によってはCSSやBootstrapなどを使ってページを書く必要がありました。WordPressが特に普及したのもこの頃ぐらいから。

問い合わせページのような単純なページであれば、WordPressの延長線上ぐらいにページを作ることができます。が、プログラム機能をwebページに付けるとなると、結構骨が折れます。

Windows Serverの場合はASPでページを作成すれば良かった程度です。さらにドットネットの環境になると、C#やVisual Basicが使えるASP.NETを選択することもできます。

なにがしプログラム機能を付けたWebページを作成する場合、私はVisual Basicに慣れていたので、WebページはASP.NETで作っていました。また、これらのページはSQL Serverも使いやすく、Windows Serverが使える状態だと、比較的楽にプログラム機能付きWebページが作れます。

製造業など、生産管理システムはそのまま入れると高価なので、Windows Serverを間借りして、IIS設定からASP.NETを使えるようにし、SQL Serverを入れておくと、開発できる人がいれば、安価に生産管理システムを構築することができます。

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