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中小企業診断士として、「資金調達とITを強みにしている」と書いています。資金調達については特に金融機関にいたわけでもなく、独立直前期に専門の先生から教わったというもの。
対してITは、大学・大学院時代にプログラミングをやっていて、その後は就職でもプログラマーとしてやっていました。まあその割にはスマホなどは使いこなせておらず、旧式ガラケースタイルでやっています。
前職も正社員を降りる際、システムを担当していたということもあり、私が抜けるとシステムが止まってしまうということで、引継ぎをしつつも現在でも前職に足を運んでいます。これはこれで、旧式システムを前職職場では使われ続け、これを少しずつ新しいシステムに改修していくというのをやる必要があります。
ExcelマクロやAccessなど、割と旧態依然のシステムになりますが、これらは古いシステムが故、セキュリティ面で不安があったりします。当面の間は使い続けるにしても、将来的に離脱する方向で動かなければなりません。これはこれで大変さはあるのですが、その一方で、最新のIT事情にも触れておく必要があります。
少し前にはキントーンはじめ、いろいろなグループウェアが出てきました。ホームページも現在ではレスポンシブデザインが当たり前。古いホームページソフトで作ると、レスポンシブデザインに対応していないものができたりします。最近はWordPressなどを使えば、使い方がある程度わかると自分でもホームページを作れたりします。
新しい職場環境などではAIを使うのが当たり前になりつつあります。「ITに強い」と主張しておきながら、最新のIT事情に疎いと、どうしても取り残された感が出てしまいます。
そういうこともあり、去年後半あたりからNotionやGoogle Workspace、Geminiの書籍を買いました。ひとまずはこの辺りの書籍を読み始めるようにします。
最新AI事情に疎いとはいえ、使っていったり勉強したりすると、ある程度は使えるようになります。ここで強みが活きるのは、かつて開発現場にいて、プログラミングをやっていたという点。
複数のグループウェアを使うと、その橋渡しになるような簡易ツールを作ったり、プログラムのメカニズムを知っていたりとなると、何かと他の人と使い方に工夫や差別化が生まれたりするようです。
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