その感覚はあてにならない

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前回、中小企業診断士の勉強をしていた期間が12年に渡った話をしました。今回はそれを別角度から見た話。

最初は派遣でIT仕事をしていましたが、そのときから中小企業診断士の勉強をしていました。リーマンショックがあり、その後の私の足のケガがあり、クビを切られて退職。足の回復をさせて社会復帰を目指し、税理士事務所に転職しました。

この税理士事務所は顧問先に中小企業を持っています。税務サービス以外に、経営コンサルティング事業も手掛けていて、ただITサポートは苦手・・・というもの。当時は私も中小企業診断士の1次試験の勉強をしていて(毎年合格)、それでいて過去に開発現場で働いていて、プログラミングをある程度できるという状態。

採用に至った経緯としては、中小企業診断士の1次合格とITのスキルのコンボ。当時の会長はITのコンサルティングができる人材の確保ということになります。

当時は1次、2次の両方を受験していました。1次試験はマークシートで毎年合格するという状態。とはいえ、2次試験でどうしてもストッパーになってしまっているという状態でもあります。

当初は2次試験は胸を借りて一矢報いるというような状態で受験していました。ただやはりハードルは高く、なかなか合格できません。そろそろ合格できるんじゃね?みたいなのが平成25年度試験でした。受験後には「今年こそ通った」と思い、試験結果発表時に番号が無く、「思てたんと違ーーう」というのを毎年繰り返していた状態です。

上記の税理士事務所に入ってその次の2次試験が終わった後、そこの会長から「今年は通りそうか?」と聞いてくるわけです。

いやいや、「今年は通りそう」の感覚が通用するのであれば、俺はとっくに平成25年度試験で通ってるわと。

ということで、「今年は通りそう」の感覚なんてあてになるはずもなく、その会長は平成30年にこの世を去りました。

そして2次試験に合格したのがその翌年の令和元年。ちなみに、このときは「さすがに今回は落ちたか」と思っていましたので、「今年は通りそう」の感覚なんて、まったくあてになりません。

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