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現時点では中小企業診断士を取得済みではあるものの、私の場合は取得にえらく時間がかかりました。一応、勉強期間は12年で、干支を一周していると言います。これを標榜しているのが私以外にもう一人。その方は二次試験が8回目で合格されたとのことですが、私は9回目で合格。
まあそういうこともあり、多年度受験生ならではの苦労というのがあります。そのうちの一つが、「知人が合格しているかどうか」を聞いてくるというもの。
これは知人には最初に言っておきます。ところが、その知人はその約束をまあ守ってくれない。そういう困ったことになるわけです。学生時代の友人では、久々に電話するとか、そういうのがあります。その際に予防線を張っておくわけです。
「もし、中小企業診断士の試験に合格できた時は、『合格した』と言うことにする。そうでないときは・・・まあそういうことだと思っておいてくれ」。このように予防線を張っておきます。が・・・これが守られない。
こちらとしては通るつもりで相当時間を勉強に割きます。まああの資格の厄介なところは、「勉強しさえすれば何とかなる試験ではない」というもの。そう考えると、「勉強さえすれば合格できる試験」はある意味楽です。
上記予防線を張っておいたにもかかわらず、知人はそのことを忘れ、「あの試験、どうなった?」と聞いてくるわけです。「お前はアホか」と。電話の途中、こういう話を向こうが出してくる。でも俺、最初に何言ってた?
「合格した時は『合格した』と言う。そうでないときは・・・、そういうことあと思っておいてくれ」と。電話を途中までやった時点でもう御察し案件だろと。
というのも、2次試験は採点基準も公表しておらず、どういう解答を書けば点数が入るのかもあまりはっきりしない試験。専門学校が模範解答なるものを出しつつも、その解答に近い答えを書いても不合格になることもあり、逆にまったく別の視点で解答を書いても合格になるケースもある。
当然、相当に勉強してきたこちらとしては、「今年こそ合格した」を数回繰り返している。それなのに、それなのに・・・・。合格発表の時に自分の番号が・・・無い。まあ要するに「俺はこの結果、受け入れてねーぞ。」というもの。まあ傷心もの。
当然、「俺はこの結果、受け入れてねーぞ。」な状態で、とはいえ事実は不合格なわけで、「合格した」という事実に反することが言えるはずもなく、最もつらいのが「落ちた」と自分で言うこと。
何より自分で認めたくないことを、知人はそれを「言わせる」わけですから、これほどつらいもんは無い。いやあ、ある意味不合格になったことよりも、不合格になったことでそれを知人に聞かれ、「落ちた」というときの方が実は辛かったりします。
ちなみに2次試験不合格後にメンタルがある程度戻るのも2月ぐらい。これを繰り返していたわけです。「知人よ、恨むでぇ」。
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