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久しぶりに政治の話。まもなく衆議院の解散総選挙があるとのことで。一応、これを書いているのが2026年1月17日(土)の午前中なのですが、この時点ではまだ解散は正式に発表されていません。
去年の秋に石破総理が衆議院・参議院それぞれ1回ずつ選挙の惨敗を受けて責任を取り総理辞職。その後の総裁選で高市さんが選ばれましたが、与党過半数に届いておらず、公明党も与党から出て行ってしまった状態でした。何とか維新に協力を取り付け高市政権は誕生したものの、安定しない船出のようです。
年明け早々、解散に打って出るような動きですが、衆参ともに過半数を取っていない状態となるとかなり不安定で、思い切った政策ができない。ならばここで解散に打って出ようというわけです。
石破政権と大きく違うのは高市政権の支持率で、概ね70%以上をキープしていました。通常はしばらく時間が経過すると落ちてくるのですが、どうも今回は維持できています。特に30歳未満の支持率だけだと脅威の93%。
今回選挙に負けると、高市政権は退陣必至。そして公明党からの票も期待できない状態です。そんな中、立憲民主党が公明と手を組むとのこと。新党結成まで視野に入れているようです。その名が「中道改革連合」。
もうすでにネットではいろいろ言われています。まあ名前に「中核派」とか「革マル派」とか、そういう名称をどうしても想起してしまいますので。特に1960年代~1970年代当たりの学生運動。赤い旗にメットと火炎瓶をどうしても連想してしまいます。
高市政権発足以降は立憲民主党の支持率は低迷し、特に30歳未満の若年支持率は脅威の0%。サンプル調査だと思いますが、概ねほとんどこの世代は誰も支持していないような状態です。ちなみにこの世代の人に話を聞くと、「無能なパワハラ上司とオーバーラップする」とのこと。
そういうことで、公明党と合併して新しい党を作ろうとする動きのようですが、どうやっても立憲民主党が公明党の票を貰うのが狙いのように見えます。
この政党、既にいろいろ問題が見えているようで、立憲民主党の支持母体は公明の支持母体と仲が悪いらしく、軒並みクレームを入れているのだとか。
国民としては、とりあえず冷静に情報を集めるのが肝要かと思います。
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