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前回はWindows Serverの話をしましたが、単にホームページを入れるだけであれば、安価なレンタルサーバーを使った方が安いし早いです。WordPressは整備されたレンタルサーバーの方が使いやすく、レスポンシブデザインにも対応しやすいメリットがあります。
ただ、プログラム機能を付けたWebページの場合、ページの作りやすさを考えると、Windows Serverは選択肢の一つになります。まあ、ASP.NETで作る場合でも、レスポンシブデザイン対応は結構面倒ですし、セットでBootstrapを入れるという方法もあります。
さて、以前に某登録研究会に参加した際、食品工場を事業承継した人の話をされている方がいらっしゃいました。親父さんの代では事業が廃業寸前まで追いやられ、20歳代の息子に継がせたくなかったらしく、とはいえ息子は「俺が継ぐしかねえ」状態だったようで。
息子さんは開発現場をどうやら経験していたらしく、実家に帰るとまず食品工場の業務プロセスを洗い出しました。会社の規模が小さかったようで、わざわざ生産管理システムを入れる必要もなかったらしい。とはいえ、今後営業活動を通じて売上を伸ばしていこうとなると、今のうちに生産管理システムは入れておきたかったとのこと。
生産管理システム導入をサポートしている会社に問い合わせると、比較的安価なものですら1,000万円の導入コストがかかるとのこと。これは出せない・・・となったので、「だったら自作するしかない」という流れになったとか。
昨今は生成AIが発達しているということもあり、割り出した業務プロセスをベースに生成AIにっコードを書いてもらうを繰り返していると、自社向け生産管理システムはわずか1週間ほどでできあがったとのこと。加えてセキュリティ機能を強化し、動作検証するまで1ヶ月程度。事業承継した方によると、「これで生産管理システムを買わずに済んだ」らしい。
前回のWindows Serverの話と組み合わせると、外部にWindows Serverをレンタルし、業務プロセスを可視化して、そこから生成AIでコードを組み、データベースとプログラム機能を付けると、安価に生産管理システムができるのでは・・・と考えました。
ちなみに、サーバーをWindowsにこだわる必要がないなら、VPSを間借りし、そこにPythonとDjango、MySQLを入れ、コードとデータベース設計は生成AIにまかせて生産管理システムを構築する・・・という方法があります。Pythonベースになると、当初は特にAI機能を入れる必要が無くても、のちに機能追加してAIを付けるというのであれば、この方法はかなり合理的かもしれません。
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