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このタイミングで書籍のタイトルにしたら売れそうだ・・・というエントリタイトルにしてみました。
今回、自民党が衆議院を解散し、そのままの勢いで圧勝しました。上念氏のYouTubeチャンネルによると、事前予想として「勝利するか圧勝するかのどちらか」とのことだったらしいです。結果、316議席を獲得し、圧勝しました。
高市総理といえば、去年の「働いて働いて・・・」という言葉が印象的でしたが、どこかのYouTubeチャンネルで、高市氏の歴史のような動画があり、彼女の原点がうかがえます。
私は中小企業診断士を受け続け、そして落ち続けた人間でもあります。当時は経営学や経済学も勉強していましたが、私は当時はもっぱら2次試験で連続不合格になっていました。そして2次試験こそが「経営コンサルタントに必要な素養」ということになります。つまりは、私は当時この素養が無かったため落ち続けたと。
この2次試験はサラリーマン感覚で受験すると落ちます。そもそも事例Ⅰ~Ⅳまでありますが、各事例は解答用紙がその経営者に向けた提案書形式になっているということ。形態が経営提案書なので、「思い付きの資料を書いて提出する」とほぼ不合格になります。
合格するには「全体から考える」という思考力が必要です。つまりは、経営者と同じ目線での視点。その解答プロセスと、それにふさわしい答えが要求されます。
さて、中小企業診断士のことを上記で長々と書いたわけですが、上記スキルは経営コンサルタントには必須の能力であり、そしてあまり語られない話でもあります。私は長年、2次試験連続不合格でしたが、その要因は上記素養が備わっていなかったこと。それだけ思考ロジックが特殊といえます。
そしてあまりこれを公言する人は少ないですが、総理大臣も上記の「全体思考」の脳みそが要求されます。経営者の場合、普段「全体から考える」ことが習慣化していることが多く、知らず知らずのうちにこの素養が備わっています。そして中小企業診断士の場合は意図的に上記スキルを身に付けます。では総理は。
また経営のメソッドを成功させるには、いくつかの要因が重要です。まあ、中小企業診断士の場合は基本的な経営やマーケティングは学びます。そして、中長期的にビジネスの場で活かそうとするのであれば、追加でいろいろ経営について学ぶ必要があります。
私の場合、先輩診断士に勧められてドラッカーを読み始めるようになりました。ドラッカー自身は1909年のオーストリア生まれ。この前後に第一次世界大戦を経験し、少年期から青年期にかけナチスヒットラーを批判するような論文を書きロンドンに行き、その後はアメリカで教授の人生を歩み、経営やマネジメントについて深く研究し、今では多くの人に読まれてマネジメントはバイブルになっています。
このマネジメントやイノベーションと企業家精神など、ドラッカーの著作を追っていくと、今回の高市総理がいかように成果を上げるか・・・というのが見えてきます。経営学を学びつつ、高市総理の動きに着目すると、結構面白いものが見えてくるので、このあたりについて語ろうと思いますが、長くなるのでまたの機会に。
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