古くなったPCの末路

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少し前に生産管理システムを自前で持つには・・・とかそういう話を書いていましたが、生産管理システムは普通に買うと高額になります。まあ、IT導入補助金など使えばコストを下げたりできますが。

小規模なものであれば、自作で何とかするという方法があります。それも昨今、AIを使えばそれなりのものができるらしい。本当に簡素なものであれば、Excelでも充分かもしれませんが、まあ少し規模が大きくなれば、Accessで作るぐらいのものはあってもいいかもしれません。

ただAccessは古いシステムの昔だと割と使われていたようですが、最近はセキュリティ機能などに不安が出てきます。Microsoftもあまり使わせたくないかもしれません・・・が、1990年代や2000年代に中小企業等で作られたシステムならば、いまだ現役で動いているケースは結構あります。

とはいえ、これらはWindows Updateなどがかかると、動かなくなるケースがあるようです。そして翌月のアップデートでしれっと直すと。そういうこともあり、Microsoftベースの仕組みで作るのなら、Visual BasicやC#で作り、データベースにSQL Serverを入れるという方法があります。小規模であれば開発ツールやデータベースは無料で揃えられますし。

Webで開発し、プログラミング機能を活用してAI利用まで想定しているのであれば、Djangoが選択肢に挙がります。外部のサーバーを利用すると、VPSだと月額でもそこそこの値段。

そこで思いついたのが、単純なテスト環境なら、使わなくなった捨てる寸前のPCを使うという方法。Linuxであれば、低スペックマシンでもそれなりに動きますし、Windows 10が動いていたレベルのPCであれば、問題なく動くということ。

一応、Geminiに聞いてみると、Djangoの環境を作るのであれば、LinuxはUbuntuを入れ、Nginx、Python、Djangoをインストール。データベースはPostgreSQLを入れておくのがいいとのこと。

また、場所を切り分けられればWordPressも入れられるらしく、単にテスト環境やバックアップ環境を作る程度であれば、古いPCでも事足りるとのこと。

ちなみに、この記事を書いているのが2026年3月10日ですので、この記事自体がアップしている頃にはどうなっているのかわかりませんが、記事を書いている時点では、古いPCにUbuntuを入れるところで終わっています。

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